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アキ(ブログライター) 栃木県宇都宮市在住

高校2年の冬(2004〜05年・17歳)に、那須の二輪合宿で普通二輪免許(当時の言い方で中免)を取りました。帰ってきてから「あの選び方は正しかったのか」が気になり、127校の条件を30の質問で全部調べて、このサイトを作りました。

なぜ合宿免許のサイトを作ったか

合宿免許のサイトはたくさんあります。けれど、申し込む前に知りたいこと――「一人で行って浮かないか」「部屋は本当に一人になれるか」「飯はまともか」「卒検に落ちたらいくらかかるか」――に、校ごとに答えてくれるページはありませんでした。パンフレットは良いことしか書かないし、口コミは誰のどんな状況の話かが分かりません。

だから、公式サイトと申し込み窓口の記載を、全校に同じ30の質問で読む、という手間のかかるやり方を選びました。「記載がある/ない」を淡々と積み上げると、校ごとの差がはっきり出ます。判定のルールと一覧はトップページにあります。

那須での二輪合宿

高校2年の冬、17歳のとき、同じ高校の同級生4人で那須自動車学校の合宿に入りました。二輪が2人、四輪が2人。私は二輪のほうで、取ったのは普通二輪(当時は「中免」と呼んでいました)です。20年以上前の話なので、宿や食事、料金など当時の条件は今の那須とは別物です。ここに書くのは「友達と行く合宿免許はどうなるか」「二輪と四輪で同じ校に入るとどうなるか」の体験として読んでください。

宿は学校の寮でした。食事は、記憶では簡単なバイキング形式。期間は二輪で約1週間です。高校生だったこともあって、同じ時期に入っていた他の合宿生とは話さず、ずっと同級生4人の中で過ごしました。困ったことは、正直ありません。友達と一緒で、寮と食堂と教習所を往復するだけの1週間は、あっけなく終わりました。

だからこそ、いま大人になって調べ直すと、当時は気にもしなかったこと――部屋のタイプ、食事の内容、延泊したときの費用、同じ時期の合宿生とどのくらい顔を合わせるか――が、一人で申し込む人や社会人にとっては校選びの分かれ目になる、と分かります。この体験が、当サイトの30問のうち「食事」「二輪の日数」「同じ時期の合宿生との距離感」に関する問いの元になっています。他の校については、運営者が自分で行ったわけではありません。各校ページの判定は公式の記載、体験談は運営者が取得した口コミの要約です。その区別は各ページで明記しています。

判定の方針

  • 根拠は各校の公式サイトと申し込み窓口(合宿免許受付センター・免許マイスター)の記載だけ。推測で埋めない。
  • 127校すべてに同じ30問を当てる。校によって問いを変えない。
  • 「記載がない」は「できない」ではない。記載がない項目は、申し込み前に窓口に聞く問いとして残す。
  • 条件は変わるので、校ページには確認日を書く。古くなった指摘はお問い合わせから受け付け、確認して直す。

収益について

当サイトは、合宿免許受付センターと免許マイスターのアフィリエイトプログラムに参加しています。記事内のリンクから申し込みが成立すると、当サイトに報酬が入ります。報酬の有無で校の判定や並び順は変えません。詳しくはプライバシーポリシー(広告について)に書いています。

運営者について

名前アキ(ブログライター)
住まい栃木県宇都宮市
免許普通二輪(那須自動車学校・合宿・2004〜05年冬・高校2年)
資格運転・教習に関する資格は持っていません
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最終更新: 2026年10月13日